O-1 特殊技能ビザ 学術・芸術・スポーツなど才能を活かしたい方へ O-1ビザは、芸術・学術・スポーツ・ビジネスなどの分野で高い評価を受けている方向けのビザです。受賞歴・メディア掲載・専門団体での活動などの「実績証明」が鍵となります。 対象者 芸術・学術・スポーツ・科学・ビジネスなどの分野で 卓越した実績を持つ方 滞在期間 初回は最長3年 更新可否 1年ごとの延長が可能。活動が続く限り滞在延長できる 家族帯同 ・配偶者・21歳未満の子ども帯同可・配偶者は原則就労不可・子どもは学生ビザ不要で学校に通学可能 申請に必要な条件 芸術・学術・スポーツ・ビジネスなどの分野で評価されている 以下のいずれかに該当する証拠を複数提出する必要あり 国際的または国内的な賞の受賞歴 / メディア・専門誌での紹介(オンライン含む) / 専門団体における会員資格・活動 / 審査員・講師・スピーカーとしての参加実績 / 著名な企業・団体からの契約・招聘 「総合的評価」なので「1つの大賞」より「複数の継続実績」が有効 ミニメモ 「世界的有名人」である必要はありません。 “業界内での評価の積み重ね”が重要です。 必要な書類(代表的なもの) 基本情報関連 パスポート DS-160(オンライン申請書) 顔写真(ビザ規格) ビザ申請料の支払い証明 実績証明資料 受賞歴の証明書 メディア掲載記事(紙・Web問わず) イベント出演証明/演奏会・展示会の記録 TV・雑誌・オンライン記事(スクリーンショットでも可) 推薦・証明資料 専門家からの推薦状(3通以上が望ましい) 業界団体や学会からの評価証明 「形式」より「内容(評価の表現)」が重要 契約/活動証明 米国での雇用または活動予定の契約書 スケジュール表・招待状 招聘企業または団体からのレター 家族帯同の場合(配偶者・子ども) 配偶者・子どものパスポート 婚姻証明書・出生証明書(英訳付き) O-1必要書類チェックリストはこちら 自分の実績がO-1に該当するか、弁護士が事前診断します 適格性判断について相談する メリット・デメリット メリット ・フリーランス・個人契約でも対応可能 ・永住権(EB-1A / EB-2 NIW)に進みやすい ・学歴や資格に縛られず 「実績」中心で 申請できる ・学歴や資格に縛られず 「実績」中心で申請できる デメリット ・証拠資料の“見せ方”が難しく、構成の プロが必要 ・証拠資料の“見せ方”が難しく、構成の プロが必要 ・推薦者の確保・調整が必要 ・審査官の主観評価が入りやすい ミニメモ O-1は「実績を並べるだけ」ではなく、“ストーリーを持った実績構成”が求められます。 サポート内容 実績資料の整理 書類準備翻訳 申請代行 面接準備 渡航後のフォロー よくある質問 Q. 有名でなくてもO-1は取れますか? A. 「知名度」より「業界内の評価」が重要です。国内実績や専門誌掲載でも構成可能です。 Q. 推薦状は必須ですか? A.ほぼ必須です。業界内の第三者評価を示す資料として重要です。 Q. 永住権につながりますか? A.はい。O-1 → EB-1A(特殊技能の永住権)の流れはよくあるケースです。 状況に応じた最適なご案内をいたしますどうぞお問い合わせよりお気軽にご連絡ください その他のビザ