田中良和国際法律事務所|米国ビザ申請サポート

H-1B 就労ビザ

専門職で米国勤務したい方へ

H-1Bビザは、アメリカの企業で専門職として雇用される人材向けの就労ビザです。


IT・金融・研究・デザイン・医療など幅広い分野で利用されており、永住権への移行も可能です。

H-1B就労ビザを表すアイコン

対象者

米国企業から雇用を受け、専門的知識や技能を持つ

職種で働く日本国籍の方

滞在期間

初回3年

更新可否

最長6年まで延長可能

家族帯同

・配偶者、21歳未満の子ども帯同可
・配偶者は原則就労不可
・子どもは学生ビザ不要で学校に通学可能

申請に必要な条件

米国企業から正式な雇用オファー(スポンサー企業)がある

対象職種が専門知識を要する分野である(IT・研究・金融など)

大学の学位、または同等の職務経験がある

必要に応じてライセンス・資格証明を提出

年間発給枠(キャップ)があり、抽選(抽選免除企業も一部あり)

ミニメモ

「自分は対象になるのか?」という相談が最も多いビザです。
職種の定義がポイントになります。

ビザについてワンポイント説明する弁護士のイラスト

必要な書類(代表的なもの)

パスポート

DS-160(オンライン申請書)

顔写真(ビザ規格)

ビザ申請料の支払い証明

米国企業との雇用契約書

雇用主からのサポートレター

労働条件申請(LCA:労働省認可)

卒業証明書・成績証明書

専門資格の証明(必要な場合)

実務経験の証明(推薦状など)

配偶者・子どものパスポート

婚姻証明書・出生証明書(英訳付き)

職種がH-1B対象になるか知りたい方はこちら

メリット・デメリット

メリット

・アメリカで正規雇用として働ける

・永住権申請(グリーンカード)への
 ルートがある

・幅広い専門職が対象
(IT・研究・マーケティングなど)

デメリット

・6年上限がある
(永住権申請に進まない限り延長不可)

・スポンサー企業が必要(個人申請不可)

・発給枠が限られており、抽選競争が激しい

ミニメモ

専門性の高さが重要。条件に迷う場合や学位の扱いが不安な場合は、

別のビザカテゴリーも含めて最適なルートをご提案します

米国ビザ申請を日本人弁護士がサポートするイメージ

サポート内容

申請者要件確認

専門職の判定

ビザ申請のための書類作成

雇用条件の調整

申請者の履歴書と職歴

学歴・経歴証明の整備

ビザの申請手続きの代理・提出サポートアイコン

申請代行

ビザ面接に向けた質問対策と事前準備サポート

面接準備

アメリカ渡航後のビザ・事業運営に関する継続サポートアイコン

渡航後のフォロー

よくある質問

Q. H-1Bビザは誰でも申請できますか?

A. いいえ。米国企業からの雇用契約とスポンサーが必要です。

A.大半の企業は抽選対象ですが、大学機関や研究機関などは免除されます。
A.原則不可ですが、永住権申請プロセスが進行している場合は就労許可が出るケースがあります。

状況に応じた最適なご案内をいたします

どうぞお問い合わせよりお気軽にご連絡ください

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