B-1/B-2 商用・観光ビザ 短期の商用・観光で渡米したい方へ B-1(商用)/B-2(観光)ビザは、短期でアメリカに滞在するためのスタンダードなビザです。会議・商談・展示会・視察・観光・親族訪問など幅広い目的で利用でき、ESTAでは対応できないケースにも有効です。 対象者 商談・会議・展示会などの商用目的(B-1) 観光・親族訪問・療養など(B-2) 滞在期間 最長6か月(入国審査官の判断で決定) 更新可否 延長申請でさらに6か月可 家族帯同 家族もそれぞれ個別にビザ申請(同行可/扶養ビザ制度はなし) 申請に必要な条件 渡米目的が短期の商用または観光である 就労(報酬が発生する業務)はしない 帰国の意思と日本での生活基盤(職業・家族・資産など)がある 滞在費・渡航費を賄える資金証明ができる ESTAでは申請できない(米国当局の判断で通常ビザが必要) ミニメモ Bビザでは「滞在後に帰国する意思」が特に重視されます。帰国根拠を示す書類構成が鍵です。 必要な書類(代表的なもの) 基本情報関連 パスポート DS-160(オンライン申請書) 顔写真(ビザ規格) ビザ申請料の支払い証明 商用目的の場合(B-1) 招待状(米国企業やイベント主催者から) 会議・展示会の参加証明 日本企業の在職証明・出張命令書 スケジュール/滞在先情報 観光目的の場合(B-2) 旅行日程表/ホテル予約情報 資金証明(銀行残高証明など) 親族訪問の場合 → 滞在先情報・招待状 帰国意思の証明 戻る仕事がある証拠(在職証明など) 家族が日本にいる証拠(戸籍など) 住宅契約、資産証明 など B-1/B-2必要書類チェックリストはこちら 目的に合わせた“通りやすい申請プラン”をご提案します 適格性判断について相談する メリット・デメリット メリット ・ESTAより柔軟で長期滞在が可能 ・商用・観光の両方に対応 ・繰り返し入国できる マルチプルビザも存在 デメリット ・誤った説明や準備不足で 不許可になるケースも多い ・面接で「帰国意思」が弱いと 判断されると拒否される ・Bビザでの就労は一切不可 ミニメモ B ビザでは「どの資料をどう提示するか」が鍵。状況に応じて最適な準備方法をご提案します! サポート内容 申請区分の判定 書類の英文化 申請代行 面接準備 滞在延長の支援 よくある質問 Q. ESTAとBビザはどう違いますか? A. ESTAは90日以内の短期滞在専用です。Bビザは最大6か月滞在でき、延長も可能です。 Q. B-1ビザで仕事はできますか? A.報酬の発生する就労は不可です。商談・会議・契約締結などは可能です。 Q. 領事面接でよく聞かれる質問は? A.「なぜESTAではなくBビザ?」「帰国後の予定は?」「仕事・家族は日本にいる?」などが代表的です。 状況に応じた最適なご案内をいたしますどうぞお問い合わせよりお気軽にご連絡ください その他のビザ